奈良県葛城市の梅乃宿酒造では5月16日(土)・17日(日)の2日間、「梅乃宿 春の蔵開き2026」を開催します。
同イベントでは、2日間しか味わえない限定酒やオリジナルカクテルの杯売りを実施。さらに、奈良のブランド牛「まほろば赤牛」のサイコロステーキや、迫力満点の「かつおの藁焼き」の実演など、酒蔵ならではのペアリングが楽しめるグルメが集結します。
さらに今回は初の試みとして、ファンと共に理想の日本酒を創り上げるプロジェクト「ワクワク日本酒体験ラボ」で誕生した純米吟醸「前略、葛城山の麓で」を蔵開き限定酒として販売。
「軽やかに飲める、華やかですっきりとしたアルコール度数13%の純米吟醸」というファンからのリクエストに応え、酒米の王様「山田錦」を100%使用して仕上た酒は、フルーティーな香りと、口に含んだ瞬間に広がる軽やかな清涼感とともに、柔らかなお米の甘みと豊かな旨みが楽しめます。
また、日本酒の製造過程をスタッフ&蔵人のアテンド付きで楽しく学べる特別蔵見学や、吹奏楽や和太鼓の演奏ステージなども開催予定です。
【開催概要】
◎日時:2026年5月16日(土)・17日(日)10:00~15:00
◎場所:梅乃宿酒造/奈良県葛城市寺口27-1
◎アクセス:近鉄新庄駅から徒歩約25分(同駅から無料シャトルバス運行)
※会場および会場周辺に駐車場はありません。
◎料金:入場無料(会場内コンテンツ有料)
特設サイト:https://www.umenoyado.com/harunokurabiraki2026/