2026年度に創立150周年を迎える葛城市立新庄小学校。その記念事業として4月5日、今から50年前に埋められたタイムカプセルの開封式が同校体育館で行われました。
直径約1.4mのタイムカプセルに収められていたものは、当時の全校児童986人が書いた作文や絵。また学校用品やおもちゃなども一緒に収められており、参加した人たちは幼い頃を懐かしむと共に思い出話に花を咲かせました。
新庄小学校創立150周年記念事業実行委員会の竹橋正明委員長は「50年もの間持ち続けた作品と再会した当時の児童の喜びは会場にいる人々の心を和ませました。心温まる式となったことに大変感謝しています」とコメント。
今後は11月21日(予定)にアニバーサリーイベント、令和9年春には記念式典の開催を企画中。記念誌や記念品の作成も予定しています。
昨今、小学校の統廃合が進む中で明治9年から150年、さらにはこの先も多くの子どもたちを育ててくれるであろう同校はまさに地域の宝物。在校生も卒業生もみんなで、母校の歴史を振り返り、感謝し、祝う1年にしていきましょう♪