奈良県葛城市中戸に築100年の蔵を改装したカフェ「燕テラス」が4月29日にオープンします。今回はプレオープンに伺ってきました。
古民家は店主の祖父母の代まで住居として使われていた空間。代々配置薬業を営み、現在も新潟県へ薬を届ける仕事を続けられているそう。
店内には家に眠っていた薬箱が壁伝いに積み上げてディスプレイされており、この家で紡がれてきた歴史を体感することもできます。
カフェでは、人々の健康を守ってきた家業の歴史を受け継ぎ、体にやさしく、心も癒やせるような食事と空間を提供。
料理には葛城をはじめ、奈良の食材を多く使用し、添加物も可能な限り使用を控えています。また、調味料には自家製の発酵調味料を使い、様々なハーブやスパイスも楽しめます。
白ワインでやわらかく煮込んだチキンと香りのごはん
季節の副菜とポタージュスープ
木の温もりと歴史を感じる蔵のカフェで、からだ喜ぶ食体験を味わおう。
【施設情報】
◎住所:奈良県葛城市中戸411-1
◎営業時間:11:00~16:00
◎休業日:不定休
◎駐車場:あり
※営業スケジュールは変更の可能性あり。詳細はインスタグラムを確認
https://www.instagram.com/tsubame_terrace/